Yoshikazu Fujita
藤田 慶和
競技

ラグビー

所属

パナソニック ワイルドナイツ

出身地

京都府京都市

生年月日

1993年9月8日

活動

アスリート

ストーリー
トップリーガー兼7人制ラグビー日本代表 世界を股にかけて戦うプロラグビー選手

選手として世界トップレベルの活躍、人間として一流を常に目指し、子どもたちに夢を与える活動をします。 常にチャレンジャーの精神を持ち、「一日一生」で努力し続け、支えてもらっている方々と共に成長していきます。

伏見工業高等学校(現:京都工学院高等学校)にてラグビーをしていた父と、バスケットボール国体選手としての経歴を持つ母、現トップリーガーの弟である達成の4人家族。 7歳の時、藤田を当時アウル洛南Jr.R.F.Cのラグビースクールの監督をしていた父の勧めで、ラグビーのキャリアをスタートさせる。 洛南中学時代には、京都府選抜に選ばれ全国ジュニア大会に出場し、Bブロック優勝。 中学卒業後、選手自らが考え、のびのびとしたプレースタイルに惚れ込み、高校日本一になることを目指し、京都から単身で福岡の強豪、東福岡高校へ入学。 1年次からFB(フルバック)でレギュラーメンバーとして出場。花園ラグビー場で行われる、全国高等学校ラグビーフットボール大会にて、3年連続で優勝。選抜大会、国体含め全国大会のタイトルを総なめにする。また、2年次には、ニュージーランドのセントビーズカレッジへ留学。クライストチャーチ地区プレスカップ優勝、ニュージーランド南島優勝、全国大会では3位の結果を残す。 3年時には、7人制日本代表に史上最年少で選出され、HSBC WORLD RUGBY SEVENS SERIESに出場し、世界で活躍することを誓うきっかけとなる。 高校卒業後、伝統の強豪校、早稲田大学へ進学。入学後まもなく、当時の日本代表HCエディ・ジョーンズの目に留まり、日本代表に選出。史上最年少でのテストマッチデビュー戦、UAE戦では6トライを記録。アジア大会を4度制覇。大怪我に見舞われながらも、諦めずに挑戦し続け、2015年ラグビーワールドカップイングランド大会では、チーム最年少でアメリカ戦に出場し、1トライを記録。 大学卒業後、国内の強豪チーム、パナソニックワイルド ナイツに入団。2018年には、サンウルブズの選手として、スーパーラグビーデビュー。 今後むかえる各大会や目の前の1試合1試合で活躍し、子供たちや応援してくださる方々に夢や希望を与えるため、常に感謝を忘れず、ひとつひとつの目標に全力で挑戦していきます。

パーソナリティ
特技・資格
趣味
神社廻りゴルフ
ライフスタイル
寿司
ポジション・種目
WTB ウイング、FB フルバック
競技実績・代表歴

2015年

ラグビーワールドカップイングランド大会
経歴

2000年-1970年

アウル洛南Jr.R.F.C

2006年-2009年

京都市立洛南中学校

2009年-2012年

東福岡高等学校/St Bede’s College(NZ)

2012年-2016年

早稲田大学

2016年-1970年

パナソニックワイルドナイツ