Daniel Schmidt
シュミット ダニエル
競技

サッカー

所属

ジュピラー・プロ・リーグ・シント=トロイデンVV

出身地

アメリカ合衆国イリノイ州

生年月日

1992年2月3日

活動

アスリート

ストーリー
現サッカー日本代表 198cmの高さと足元の技術で後方から試合を組み立てる現代型GK

一度はサッカーから離れるも並々ならぬ努力で日本代表まで上り詰めた日本代表GK。海外挑戦をきっかけにさらなる経験を積み、カタールW杯の出場を目指す。

地元である仙台市には2歳のころから高校卒業まで過ごす。 小学校2年生よりサッカーを始め、守備的ミッドフィルダーとしてプレー。 東北学院中学校では、素人にボールを奪われたことをきっかけにサッカー部を辞め、バレーボール部に入部。 数か月後に復帰し、バレーボールの経験を買われGKへ転向。 その後東北学院高校を卒業し、中央大学に進学。 1年時から川崎フロンターレの特別指定選手として登録され、リーグ戦でベンチ入りを経験。 2014年ベガルタ仙台に入団。同年4月にロアッソ熊本に1か月間の期限付き移籍。 長崎戦にてスタメン出場し、Jリーグデビュー。 2015年6月に再度ロアッソ熊本に期限付き移籍し、チームの主力として活躍。 ロアッソ熊本の後半戦大躍進の立役者となる。 2016年松本山雅FCに期限付き移籍。 レギュラーとして活躍しシーズン終了後、ベガルタ仙台へ復帰。 2019年8月ベルギー1部リーグのシント=トロイデンVVに移籍。 現在に至る。 日本代表には、2016年10月に日本代表候補合宿にて初選出。 その後2018年8月に初招集され、11月のベネズエラ戦にて初出場を飾る。 現在日本人GK初の欧州4大リーグ、チャンピオンズリーグでの活躍が期待されるGKである。

パーソナリティ
特技・資格
けん玉バレーボール
趣味
洋楽スイーツ
ライフスタイル
コーヒーラーメン英語
ポジション・種目
GK
競技実績・代表歴
経歴