Junki Koike
小池 純輝
競技

サッカー

所属

東京ヴェルディ

出身地

埼玉県

生年月日

1987年5月11日

活動

アスリート

ストーリー
現役Jリーガー F-connectの活動を通じて、児童養護施設の子ども達が夢や目標を持つきっかけを作りたい

多数のクラブを渡り歩き、活躍を続けるベテラン選手。「フットボールで繋げる、フットボールが繋げる」をコンセプトにした児童養護施設への訪問活動のF-Connectの代表理事を務める。今では8名近いJリーガーが賛同して活動するプロジェクトまで拡大している。

1987年5月11日生まれ。 小学校1年生からサッカーを始め、高校を卒業後にプロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせる。 黄金時代の浦和レッズではJリーグ優勝、ACL優勝、クラブワールドカップ3位を経験。 その後、ザスパ草津、水戸ホーリーホック、東京ヴェルディ、横浜FC、ジェフユナイテッド市原・千葉、愛媛FCを経て現在再び東京ヴェルディ復帰してプレーしている。 また、一般社団法人F-connect代表理事、一般社団法人日本プロサッカー選手会理事としても活動している。

親子
”大好き”が見つかるように。娘にたくさんの新しい出会いや経験を。
僕は今、プロサッカー選手として活動しています。サッカーを好きになったのは、自分の家の近くで開かれていたサッカー教室にたまたま参加したことがきっかけでした。あれから今まで、ずっと大好きなサッカーに携わることができています。 だから娘にも、本人が心から好きだと思えるものに出会い、好きなものを思いっきり楽しんでもらいたいし、そのサポートを全力でしてあげたいと思っています。 そのために、娘にはとにかくたくさんの新しい出会いや経験をしてもらいたいと思っています。例えば、最近はF-connectの活動を通じて農業に携わっていますが、都内の生活では農業に触れることは殆どありません。なので娘も長野県の農場に一緒に行きながら、土や野菜に直接触れることで、何かを感じてくれたらと思っています。 親としてできることは、なりたい姿ややってほしいことを押し付けることではなく、娘がもしかしたら好きになるかもしれないことを、たくさん経験させてあげることだと思っています。そして、もし娘が好きなものを見つけたときには、全力でサポートをしてあげたい、そんな思いをもって娘と向き合っています。
社会貢献活動
子どもたちに自然の中で“学ぶ機会”や“生きる力”を育む体験の場を届ける。
僕は、2015年にプロサッカー選手のメンバーで、「スポーツで人の心を豊かにし、地域・社会の未来に貢献する!!」という理念のもと、児童養護施設の子ども達を支援する活動を行う団体として、F-connectを立ち上げました。 F-connect:[https://f-connect.org/](https://f-connect.org/) 2020年はコロナにより、イベントの中止が続き、屋内での活動に限定されました。そうした中で、2021年は子ども達を畑に招待し、自然の中で“学ぶ機会”や“生きる力”を育む体験の場を提供したいと考えて、児童養護施設の子ども達と一緒に、思いっきり泥まみれになれる畑、「エフコネファーム」を作ります。 きっかけは、愛媛FCに在籍していた時に知り合いの畑に野菜を育てた経験でした。2週間に1回ペースで畑に通い、最終的に収穫作業はできなかったですが、ほうれん草や大根を作りました。 足が3本になった大根など、お世辞にもきれいな成果じゃなかったかもしれないけど、育てていく過程で、地域の人と一緒に作業したり、畑仕事のあとはBBQしたりなど地域との交流にとても価値を感じました。 エフコネファームは、子どもたちにとってそういったことを感じる場になってほしいです。子どもたちには、前日が宿泊施設に来てもらい、夜には現役Jリーガーから直接子どもたちに夢についてメッセージを届けます。次の日は朝早くに起きて、みんなでとうもろこしを収穫。その後はみんなとBBQして、最後には子どもたちとサッカーを一緒に楽しみます。 僕の夢は、エフコネファームをきっかけに農業に興味を持ち、施設を18歳で卒業して自立した時に、農業に携わってくれる人が出てきて、エフコネファームに就職してくれるようなことがあったら、本当に嬉しいなと思っています。
植物
コロナ渦の環境でオンオフを切り替える大切な要素。
最近、植物を育てることにハマっています。実は僕の部屋の中は、東京ヴェルディのチームカラーの緑を基調にしようと思い、カーテンの色も緑にしているのですが、植物もその一つとして部屋に彩りを加えてくれています。 コロナ渦になってから、オフの日には家で過ごす時間がほとんどになりました。そうなると、なかなかオンとオフを切り替えるのが今まで以上に難しいです。そういった状況の中で、植物を育てるようになってから、上手くオンとオフの切り替えができるようになり、リフレッシュできるようになりました。 最近は娘も興味を持ってくれて、一緒に植物に水を上げたり、花瓶と一緒に花をかざってみたり、色々試してみる中でどんどんハマっていっています。植物を育てるのは、季節を感じられたりとか、小さな命を大切にすることなど、教育的にも素敵な要素がたくさんあると感じています。 最近は、ファンの方からも誕生日に植物をプレゼント痛だりすることも多く、とても嬉しいです。
パーソナリティ
特技・資格
タイピングLGBT検定
趣味
植物BBQSNSSixTONES経済・ビジネス
ライフスタイル
育児家族コーヒー寿司キャンプ園芸投資芸能親子社会貢献活動
ポジション・種目
FW/MF/DF
競技実績・代表歴
経歴